よくある質問FAQ

当財団の奨学金事業について、よくある質問をまとめました

奨学金の支給対象者は「食品科学等の分野を専攻する大学院生」とされていますが、具体的にどのような専攻分野が対象ですか。

たとえば、食品化学、栄養学、食品機能学、食品工学、食品衛生学、調理科学の分野が対象となります。具体的には、申請の際に提出していただく研究計画や面接などによって個別に判断いたします。

他の奨学金と併願したり、重複受給したりできますか。

貸与型の奨学金については、公的制度によるもの・民間団体によるものを問わず、重複して受給できます。貸与を受ける金額も問いません。
給付型(返済不要のもの)の資金(奨学金、研究奨励金など)については、下表のとおり、重複受給不可のものがあります。
重複受給不可の資金を現在受給されている方は、本奨学金には応募できません(ただし、2027年3月末までに受給が終了する方は応募できます)。
重複受給不可の資金を現在受給されていない方は、それらの資金と本奨学金の両方に応募できます(併願可)。
両方に合格された場合、いずれを受給されるかを選んでいただきます(重複受給不可)。
※募集要領3(2)もご参照ください。

〇 給付型(返済不要)の資金についての重複の可否

他の資金 併願
(複数に応募すること)
重複受給
(本奨学金と他の資金を併せて受給すること)
公的制度による資金(注)や在籍する大学院の奨学金 可(他の資金の受給額の合計が月額20万円未満の場合)
不可(他の資金の受給額の合計が月額20万円以上の場合)
他の民間団体の奨学金 不可(金額に関わらず)

(注)公的制度による資金は以下とします。

  • (独)日本学術振興会の特別研究員(DC)への研究奨励金
  • (国研)科学技術振興機構(JST)の次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)の選抜学生への支援
  • (国研)科学技術振興機構(JST)の科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業の対象学生への支援

応募フォーム(奨学金受給申請書)の「希望進学先」に記入していない大学院に進学することになった場合、奨学金を受給できますか。

当財団の奨学金の選考に合格したが、奨学金受給申請書の希望進学先に記入していなかった大学院に進学することとなった場合、当財団にご連絡ください。進学される大学院、専攻などを確認させていただき、適当と認められれば、奨学金は支給されます。ただし、受験する可能性のある大学院は、できる限り応募フォーム(奨学金受給申請書)に記載して応募してください。

奨学金を受給しながら、アルバイトを行っても構いませんか。

アルバイトは禁止していません。ただし、本奨学金は勉学に専心できる経済的環境を提供することを旨としていますので、その趣旨をご理解いただいた上で、アルバイトを行うか判断してください。

◆奨学金事業

奨学金事業の詳細は下記ページからご覧ください。